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2026.03.11
3月7日(土)、名古屋大学東山キャンパスにおいて「大学教育改革フォーラムin東海2026」が開催され、ピアサポーター4年生3名が、「『学生参画』を学生の視点から考える」というタイトルでポスター発表を行いました。
大学は教育の質の保証及び向上に取り組むため、「学生の声」を積極的に聞くことが近年は重視されており、学生が主体的に大学運営に関わる機会として「学生参画」に注目が集まっています。本学のピアサポーターは“教職学協働”で各種活動に取り組んでおり、本学における「学生参画」の一例となっています。
今回発表に参加した学生たちは、ピアサポーターの代表的な活動を振り返りつつ、教育イノベーションセンター職員の協力も得ながら、学生の視点から考える「学生参画」についてポスターにまとめ、発表に臨みました。
発表当日は、本学のポスターに興味を持って足を止めてくださる参加者が多く、学生たちは熱心に説明を行いました。「学生参画」に加え、ピアサポーターの運営や募集、学生と教職員との連携等についても多くの質問が寄せられ、ポスターセッションの時間を大幅に超過するほど熱い議論が生まれました。
他の学生の学習支援に取り組み続けた4年生たちにとって、この度のポスター作成及び発表は、あらためてピアサポーターの活動を振り返ることができる貴重な機会となりました。